ロコモプロとロコモアの比較

ロコモプロとロコモアはどっちがいい?比較してみました

 

サントリーから出ているロコモアとダイドードリンコのロコモプロについてどっちがいいんだろうって思いませんか?

 

ここで比較をしてみたので参考にしてみてください。

 

 

ロコモアとロコモプロの比較

 

ロコモアとロコモプロは共通点があります。
どちらもプロテオグリカンを主成分とした商品で大手メーカーから販売されているということ。

 

そしてどちらも、イミダゾールジペプチドを成分に含んでいるという点です。

 

イミダゾールジペプチドとは筋肉によい成分で長距離早く泳げる回遊魚のマグロや、遠距離を休むことなく羽ばたける渡り鳥が多く持っています。
筋肉が疲れないように働きかける成分で、ほかよりも優れた効果をもっています。

 

そして、軟骨に働きかけるプロテオグリカンと一緒に摂ることによって、とても相性がいいと思われるからです。

 

 

では、さっそく商品の比較をしてみます。

 

項目 ロコモプロ ロコモア
主要成分 プロテオグリカン

U型コラーゲン
ヒアルロン酸
イミダゾールジペプチド

プロテオグリカン

U型コラーゲン
コンドロイチン
イミダゾールジペプチド
グルコサミン

そのほか成分 エラスチン

赤ショウガエキス

ケルセチンプラス

アンセリン

販売元 ダイドー サントリー
30日分の価格 2,970円 5,500円

 

いろいろと異なる点がありますが、まずは成分から見ていきましょう。

 

プロテオグリカンの1日の摂取量の比較

 

主要成分については、商品名にもアレンジされているプロテオグリカン
プロテオグリカンは青森のプロジェクトで鮭からとれた特許品なので、どちらも同じ青森産が使われています。

 

要は、このプロテオグリカンがどれだけ入っているかもひとつの指標となるでしょう。
調べてみると次のとおりでした。

 

  • ロコモプロ 1日分5,000μg(2粒)
  • ロコモア  1日分1,000μg(6粒)

 

メインの成分量については、ロコモプロが5倍と軍配が上がります。

 

 

他の成分の比較

 

どちらも違う成分を配合しているので甲乙つけがたいので各々の成分の作用を調べてみました。

 

■ロコモプロ

  • エラスチン

    筋肉組織の伸縮性をよくします

  •  

  • 赤ショウガエキス

    関節の消炎作用があります

 

■ロコモア

  • ケルセチンプラス

    抗酸化、消炎作用があります

  •  

  • アンセリン

    抗炎症作用 ・尿酸値降下作用があります

 

ロコモプロとロコモアは異なる成分を配合されていますね。

 

この点については、商品の開発コンセプトや切り口が違うのでなんとも言えませんが、主成分を支えるものとして同じような作用を求めています。

 

あくまで主成分ではなく脇役なので、そこまでの違いはないと思いますが、どちらも痛み予防に注目していることが分かります。

 

 

価格の比較

 

ロコモプロ 2,970円

 

ロコモア  5,500円

 

ロコモプロとロコモアの価格を見ると2倍近くの差があります。

 

これはどうしてなのかはわかりませんが、私たちにとっては安いに越したことはありません。

 

どちらもプロテオグリカンで、悩みを解決したいということであれば、できるだけ安く購入できたほうがいいですよね。

 

しかも、ロコモプロのほうが断然お得感がありますよね。

 

 

ちなみにどちらも定期購入があり、解約するのに継続条件はありません。

 

ですから1か月で解約が可能です。

 

通常価格で購入するのがバカらしいので、定期購入から始めてみるのがいいでしょう。