あなたがロコモティブシンドロームかどうか気になりませんか?

あなたがロコモティブシンドロームかどうか気になりませんか?

 

「足裏をすべてつけて、しゃがめないとロコモかもしれない」
そんなテーマでテレビ特集もありましたが、最近のメディアでもロコモについて話題となっています。

 

ロコモは加齢によって筋力や体の機能の低下していく怖い症状

 

ロコモとは、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の略で、骨・関節・筋肉などの運動器の働きが衰えてきたり、寝たきりになるなど日々の自立度が低下し「要介護になる」リスクの高い状態になることです。

 

具体的に「加齢に伴う、様々な運動器疾患。たとえば変形性関節症、骨粗鬆症に伴う円背、易骨折性、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症など」で年配者に当てはまるものが多くありますが、若い人でもなる可能性もあります。

 

原因としては、栄養不足・運動不足による筋肉の萎縮や骨粗鬆症、加齢による運動機能低下など幅広いので、特定は難しいところ。

 

これから充実した毎日を過ごすため、ロコモを予防し健康寿命を延ばしたい

 

予防法としては、運動や食事の改善が一般的となり、日本整形外科の公式サイトで数多くの情報が載っています。
参照:ロコモオンライン

 

自分の足で立って一人で不自由なく動ける自立した健康的な生活を送りたいもの。
まだ動けるうちになんとか対策していきたいものですよね。

 

 

変形性膝関節症には注意して欲しい

変形性膝関節症には注意して欲しい

 

中高齢から進行してしまう関節の痛みに変形性膝関節症というものがあります。
これは軟骨が少なくなり、骨と骨がぶつかりあってしまい激痛が起こってしまうのです。

 

特に膝の痛みで腫れたり、水がたまったりとする症状で、原因としては、加齢だけでなくスポーツなどで関節を使いすぎてすり減ることでも起こるので若い方でも十分可能性があります。

 

病院では、悪化して末期になってしまうと外科治療をするしかありませんが、軽い場合はリハビリによる筋力トーレニング、軟骨成分のヒアルロン酸などの注射の施術を行います。